うなぎ蒲焼きの通販ショップです!! 四万十うなぎの蒲焼きができるまでをご紹介します。

うなぎ蒲焼き商品ができるまで

シラスうなぎの捕獲から、うなぎ蒲焼き製品の加工まで

■シラスうなぎ(うなぎの稚魚)

これがシラスのうなぎ(うなぎの稚魚)です。高知県四万十川流域でこの状態で捕獲して集めます。 1kg約5000尾〜6000尾ほどいます。体長は約5.5mm〜6mmで、体重は約0.2g〜0.16gです。

シラスうなぎ(うなぎの稚魚)

■養鰻場

シラスうなぎがある程度大きくなったら、高知県下の養鰻場に移し、そこで更に育てられます。 養鰻場の皆さんが、厳しい環境管理の下で日々養鰻に励んでおられます。

養鰻場の池

常にベストの状態が保たれている池で育てられます。

シラスうなぎがこんなに大きくなります。

大きくなったうなぎ
餌の青海苔

餌には、いわしなどの魚粉に加え、青海苔なども与えます。

■四万十うなぎ株式会社で加工

養鰻場でよく育ったうなぎが四万十うなぎ株式会社に運ばれ、うなぎ蒲焼きの製品として加工されます。

最上のうなぎにこだわると、やはり水が命です。 四万十うなぎ株式会社は、うなぎと水にこだわり、 元気に成長したうなぎを四万十川の支流域である見付川の豊富な地下水により、 うなぎの余分な脂肪をとって身を引き締めることで風味ある白焼き、蒲焼きに仕上げます。

ここでうなぎを保存します。常に水を流し、新鮮な状態を保ちます。

うなぎは新鮮な水の中で保存されます
うなぎをじっくり焼く

うなぎをさばいたら、焼くために機械に乗せます。そこでじっくり焼きます。

一度焼かれたうなぎを蒸します。 フワッとした歯ごたえの良さは、この蒸し具合で決まります。

うなぎを蒸らす
白焼きうなぎ

タレをつけて焼く前の白焼うなぎです。機械が大きいので、ここでカーブをつくって旋回させます。

白焼うなぎにタレを付けます。

うなぎに蒲焼きタレを付ける
タレを付けたうなぎを焼く

タレを付けたうなぎを焼きます。香ばしい匂いが漂います。

タレ付けされたうなぎが焼き上がりました。そこでさらにもう一度たれを付けます。濃厚な味に仕上げるポイントです。

うなぎ蒲焼きの焼き上がり

最後にもう一度焼いて、ふっくら、こんがりの四万十うなぎ蒲焼きが完成です。

商品パッケージ

■通常版

通常版パッケージ

通常のうなぎ蒲焼きパッケージです。

■ギフト箱

ギフト版パッケージ

「重箱」をコンセプトにしたうなぎ蒲焼きパッケージです。ご贈答にもお勧めですので、大切な方への贈り物の時などにぜひお求め下さい。

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